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まえがき

 

スーパーカメ_スーパーウサギ_キャラ

イソップ童話「ウサギとカメ」のその後の物語

イソップ童話
「ウサギとカメ」の
その後の物語

韓国の人気絵本「スーパーカメ」と「スーパーウサギ」を題材にしたファミリーミュージカルが日本語版で登場です。
 
誰もが知っているイソップ童話の代表作「ウサギとカメ」は、
のろまなはずのカメがかけっこでウサギに勝つ物語です。
 
ところで、その勝ったカメと負けたウサギはそのあとどうなったでしょうか?
 
誰もが知っている物語からできた「その後の物語」
家族みんなで楽しみながらも、きっと何かを学べるミュージカルです。
動物たちのくりひろげるにぎやかでたのしい世界が、 リアルなダンスや映像と音楽で、私たちの目の前に広がります。

原作紹介

 

【原作】
「スーパカメ」(2014)「スーパウサギ」(2020)
作・画 ユ・ソルファ
 
ユ・ソルファ代表作
「スーパカメ」(2014) 「スーパーウサギ」(2020)

「はずかしい犬小屋」(2017) 「ハンドブレーメン」(2018)

「おやすみ双子の手袋!」(2019) 「勇気を出してビニール手袋!」(2021)

「欲を出してはダメ レースの手袋!」(2022)

「嘘がぽんぽん ゴム手袋」 (2023)
原作
「スーパカメ」(2014)
「スーパウサギ」(2020)
作・画 ユ・ソルファ
 
ユ・ソルファ代表作
「スーパカメ」(2014) 
「スーパーウサギ」(2020)

「はずかしい犬小屋」(2017) 
「ハンドブレーメン」(2018)

「おやすみ双子の手袋!」(2019) 
「勇気を出してビニール手袋!」(2021)

「欲を出してはダメ レースの手袋!」(2022)

「嘘がぽんぽん ゴム手袋」 (2023)

あらすじ

かけっこの途中でいねむりをしてしまったウサギ “チェッパラ”、
そのあいだにうっかり勝ってしまったカメ “クムリ”。
 
一夜にしてヒーローになったクムリは、ほめはやしたてるみんなの期待に応えるため、勝ったものとしてさまざまなトレーニングをしてがんばります。
 
いっぽう チェッパラは負けてしまったので、目立たないようにゆっくりした生活をしようとこころがけます。 やがて、クムリとチェッパラはなれない生き方に だんだんストレスを感じるようになるのでした。
 
たった1回の “かけっこレース” で変わった運命!
「自分らしい生き方って何だろう…?!」 「本当のわたしをさがして…!」
 
かけっこでウサギに勝ったカメは本当に幸せだったのでしょうか。そして、カメに負けたウサギはどうなったのでしょうか? 一夜のうちに大スターになったカメ “クムリ” と笑いものになったウサギ “チェッパラ”… かれらの話を聞いてみましょう…。

主催者ご挨拶

 

この作品『スーパーカメとスーパーウサギ』との出会いは、韓国で初めて公演を観た時の衝撃から始まります。韓国語はわかりませんが、作品の面白さがひしひしと伝わってきたのです。
 
ミュージカルというものは、歌・ダンス・ストーリーのバランスが重要なエンターテインメントです。この作品は、そのバランスが絶妙で、テーマについてもこどもから大人まで楽しめる「家族で見るミュージカル」にぴったりの内容です。
 
韓国語と日本語の違い、文化の違いを踏まえたうえで、多くの人に楽しんでいただける作品に仕上がりました。 『スーパーカメとスーパーウサギ』には、人それぞれが持っている個性を尊重し、その人らしさを持つ、言い換えると「自分らしく」というメッセージが込められています。また、夢を持つこと、チャレンジすることの大切さを説く作品でもあります。
 
この作品の持つこうしたメッセージが、こどもから大人に伝わり、いつか“一歩”を踏み出すきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。


幼少期の文化体験は、人生の財産になります。“自分の住む町で観ることができる”ミュージカルを広げるため、全国を巡るコンパクトなチームが出来上がりました。こどもの頃から、演劇や音楽に親しめる環境、音楽のある明るい家庭・明るい世界で、こどもたちの豊かな心が育っていってほしいと考えています。
 
こどもは歌って踊って、大人は時に「う〜ん」と考え込んだりしながら楽しめる、そんな素晴らしい舞台をお届けします。
 


 

  • 製 作 プランニング・シーン、名古屋テレビ事業、ハーレクインクリエイションズ
  • 協 力 ハッピーミュージック、第一舞台

  • 原 作 「スーパーカメ」「スーパーウサギ」(著/ユ・ソルファ)

  • 出 版 本を読むクマ

  • 出演者 カメ:長瀬将暉、ウサギ:宮川委子、動物たち(女):住田愛子、動物たち(男):山崎類
 

この作品『スーパーカメとスーパーウサギ』との出会いは、韓国で初めて公演を観た時の衝撃から始まります。韓国語はわかりませんが、作品の面白さがひしひしと伝わってきたのです。
 
ミュージカルというものは、歌・ダンス・ストーリーのバランスが重要なエンターテインメントです。この作品は、そのバランスが絶妙で、テーマについてもこどもから大人まで楽しめる「家族で見るミュージカル」にぴったりの内容です。
 
韓国語と日本語の違い、文化の違いを踏まえたうえで、多くの人に楽しんでいただける作品に仕上がりました。 『スーパーカメとスーパーウサギ』には、人それぞれが持っている個性を尊重し、その人らしさを持つ、言い換えると「自分らしく」というメッセージが込められています。また、夢を持つこと、チャレンジすることの大切さを説く作品でもあります。
 
この作品の持つこうしたメッセージが、こどもから大人に伝わり、いつか“一歩”を踏み出すきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。


幼少期の文化体験は、人生の財産になります。“自分の住む町で観ることができる”ミュージカルを広げるため、全国を巡るコンパクトなチームが出来上がりました。こどもの頃から、演劇や音楽に親しめる環境、音楽のある明るい家庭・明るい世界で、こどもたちの豊かな心が育っていってほしいと考えています。
 
こどもは歌って踊って、大人は時に「う〜ん」と考え込んだりしながら楽しめる、そんな素晴らしい舞台をお届けします。
 


 

  • 製 作 プランニング・シーン
        名古屋テレビ事業
        ハーレクインクリエイションズ
  • 協 力 ハッピーミュージック、第一舞台

  • 原 作 「スーパーカメ」「スーパーウサギ」
        (著/ユ・ソルファ)

  • 出 版 本を読むクマ

  • 出演者 カメ:長瀬将暉、ウサギ:宮川委子
        動物たち(女):住田愛子
        動物たち(男):山崎類
 

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イソップ童話の代表作 「ウサギとカメ」。
勝ったカメと負けたウサギは、その後どうなったのでしょうか?